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      <title>急増！自転車事故に備えよう</title>
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         <title>自転車事故が起こる背景</title>
         <description><![CDATA[最近、どうして自転車による事故が問題になってきているのでしょうか？

自転車が関係する事故が問題になっている背景は、色々とあると思いますが、パッと思いつくものをいくつか挙げてみます。

・車にあるような免許制度がない。
・子供からお年寄りまで、誰でもいろいろな年齢層の人が乗る。
・自転車を軽く扱いすぎ（自転車事故に対する危機意識の無さ）。

どれも昔からあるようなことなのですが、何かが変わっているから事故が増えているのです。<img alt="音楽を聴いて自転車に乗る" src="../img/kobetsu1.gif" width="180" height="146" align="right" />

最近、よく見ませんか？

・メール（電話）しながら自転車に乗っている人、歩いている人。
・音楽を聴きながら、自転車に乗っている人、歩いている人。

特に目に付く光景です。
見た目が昔と特に違う光景は、ここにあるのではないでしょうか？

特に最近の中高生の自転車マナーは、かなりひどいものです。

私が交差点で衝突した時は、こちらが一旦停止して確認しているところに、ものすごいスピードで曲がってきて衝突してくるなど、どうしようも無い状態で突っ込んでこられると、避けようがありません。

とにかく自転車の運転を軽く見すぎです。
もし、私が自転車ではなくクルマで、一旦停止していなくて走っていたとしたら、間違いなく学生は重症を負っているはずです。

しかも、私の周りだけかもしれませんが、明らかに相手からぶつかってきても「すいません」「ごめんなさい」の一言が言えない・・・。

学生の責任以前の問題かもしれません、問題は親ですね。
何をやってもほとんど本気で叱られた経験が無いので、今の学生達は謝ることが出来ないのでしょう。
甘やかされて育って来たのだと思います。


あと、関連性を挙げるとすれば世の中の不景気でしょうか。<img alt="起こっている人" src="../img/kobetsu2.gif" width="210" height="154" align="right" />
今の不景気になってからというもの、人の心はどんどん荒んでいっています。

ちょっとしたことで口論になったり、自分の思うようにいかないと、考えられないような行動に出る人、すぐ切れる人、など。
ニュースを見ていると、昔では考えられないような事件が起こっています。
とにかく自己中心的な社会になりつつあります。


このように、人の心が原因になっているケースも多々あるかと思われます。
「少しゆずる」とか「すいません」の一言が言えない社会・・・。

今はあまり良い社会とは言えませんが、昔のようにもっと人が穏やかになれば、事故は少しでも少なくなるような気がします。

現実にはなかなかそうもいかないのでしょうけどね。
そういう意味では、ある程度の取締りを行ってもらうことは、現代には必要だと言えるでしょうね。]]></description>
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         <pubDate>Thu, 19 Jul 2007 02:50:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自転車は軽車両</title>
         <description><![CDATA[自転車は道路交通法で「軽車両」と<img alt="自転車" src="../img/kobetsu3.gif" width="190" height="119" align="right" />されています。
この軽車両という規定がクセモノです。

私が思うに、自転車は「軽」とはいえ「車両」なのですから、運転免許が必要なのではないでしょうか？

車両は、交通ルール（道路交通法）を守らねばなりません。
それなのに、道路交通法を学ぶことがほとんど無く、車両（自転車）を運転することは、まったく矛盾しているといえます。

昔は、小学校などに警察官の方達が来てくれて、年一回は自転車の指導をしてくれたものです（今もあると思いますが）。

それでもたった年一回では、山ほどある交通ルールを知るには、あまりにも少ない時間なのです。
その程度のことで自転車の運転は免許皆伝なのですから、ここに本質的な矛盾があります。


車道と歩道がある場合、自転車はどちらを走らなければならないか知っていますか？


答えは、車道の左端です。<img alt="自転車知識" src="../img/kobetsu5.gif" width="110" height="131" align="right" />


歩道に「自転車走行可」の標識があれば、歩道を走ってもよいことになっています。

知っていましたか？


でも、よく考えればここも矛盾だらけです。
普通に考えて、自転車で車道を走るのは怖いと思いませんか？

私は知っていましたが、自転車で走るときはやっぱり歩道を走ってしまいます。
だって普通に怖いですから（＾＾；

クルマのミラーが自転車のハンドルを引っ掛けて、交通事故で大ケガしている例もあるのです。

このように法整備も道路整備もされていないなかで、自転車に交通ルールを守れ、というには少し矛盾がありますよね。


私も自転車に乗っていて何度か警官に注意されたことがありますが、車道の左端を自転車で走っていたのにも関わらず、警官に注意されたことがあります。

なんとっ！

　　　「歩道を走りなさい！」

と言うではありませんか！

今まで、無灯火で注意されたことはありましたが、これはもう口アングリです。
指導する立場にある警官が交通ルールを知らないのですから・・・。


私は自転車の免許制には大賛成ですが、今さら自転車を免許制にすることは不可能に近い（私はやれば出来ると思っています）でしょうから、警察は何らかの対策を講じなければいけないのです。<img alt="自転車知識" src="../img/kobetsu4.gif" width="160" height="187" align="right" />

ただ単に取り締まるだけでなく、事故を未然に防ぐような仕組みを作っていかなければ、自転車事故は減らないことでしょう。


自転車に無免許で乗れるという仕組みが変わらない以上、交通ルールは自分で勉強しなければなりません。

単に交通ルールを知らなかったからといって、自転車事故の責任は免れるものではありません。

交通ルールを無視した運転では、自転車といえども過失割合が高くなり、数千万円もの賠償金を請求される可能性もあります。
実際に、５千万円の賠償命令が出た事件は有名です。

事故を起こして（事故に遭って）からでは遅いのです。
事前に自転車保険や損害保険で、自衛しておく時代が来たのかもしれませんね。]]></description>
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         <pubDate>Thu, 19 Jul 2007 15:52:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自転車事故の過失と損害補償</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="subtitle">自転車事故の過失・違反</h3>

自転車対歩行者の事故が増えてきたからといっても、相変わらず自動車との事故の方が多いことは変わりません（事故数は横ばいではありますが）。<img alt="自転車事故" src="../img/kobetsu6.gif" width="150" height="150" align="right" />

ただし、過失の割合によっては、自動車よりも自転車が悪くなることがあります。
自転車側が加害者になってしまう場合もあるということです。

自転車側の過失度合いが大きくなってしまう可能性が高いものを挙げてみます。

・酔っ払い運転（車両は飲酒運転禁止です） 
・夜間、無灯火で走行（夜間は前照灯をつける義務があります） 
・２人乗り運転（自転車にも乗車人員制限があります。幼児１人を補助椅子をつけて同乗させることは可）
・傘を差しての片手運転（片手・手ばなし・傘さし運転は禁止です。さすべえは付けても良いが、さすべえに傘を差すのはダメです。傘を差すこと自体禁止です。） 
・携帯電話・メールをしながらの運転 
・スピードの出し過ぎ 
・故障したまま自転車に乗る（ブレーキ故障など）

<h3 class="subtitle">自転車事故による高額な損害賠償</h3>

被害者でも加害者でも当事者になっってしまったらいずれも大変です。
自転車に乗っていて、クルマに轢かれて大ケガすることもあるでしょうし、逆に歩行者にぶつかって相手に大ケガさせてしまうこともあります。

たかが自転車と侮ってはいけません。
自転車もかなりのスピードが出ますし、歩行者からすれば危険な乗り物です。
当たりどころによっては、ケガどころか重度の後遺障害を負ったり死亡するケースもありえます。<img alt="自転車マナー" src="../img/kobetsu7.gif" width="170" height="192" align="left" />

大人はもちろんですが、特に子供の場合、こうした危機意識はとても薄いです。
自分の子供が自転車に乗る場合は、こうしたことは常日頃から良く言って聞かせておくべきでしょう。
特に中高生ですね。体は大人と変わらないんですから。

自転車には、自動車にある自賠責保険のような強制保険の制度がないため、自転車事故の当事者が必ずしも保険に加入しているわけではありません。どちらかというと、加入していないことのほうが多いでしょう。

よって、十分な賠償資力を持っているとは限りません。
このようなことも、自転車事故が起きたときに問題を複雑にする原因にもなっていると言えます。

自転車事故の判例を挙げておきます。

・帰宅する途中、無灯火で走っていて歩行者に気付かず衝突し、相手が死亡した。→　賠償金1,169万円。
・街灯のない道を走っていて、歩行者に気付かず衝突、相手が死亡。→　賠償金3,912万円。
・通学途中に走っていて、歩行者に衝突し、脊髄損傷による心身麻痺を負わせる。→　賠償金6,008万円。
・帰宅途中に走っていて、歩行者に気付くのが遅れてそのまま衝突し、相手が死亡。→　賠償金1,169万円。

このように、自転車が加害者となって賠償責任を負っている例はたくさんあります。
特に３つ目の判例の通学途中のものなどは、学生には到底払えない金額ですから、親にその責任が掛かってくるわけです。

学生だからと言って、多めに見てくれるわけではありませんので、親のしつけは限りなく重要であると言えるでしょう。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010|jiko|自転車事故と交通マナー</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 19 Jul 2007 17:39:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自転車の交通違反罰則</title>
         <description><![CDATA[自転車の交通違反の例と罰則を挙げておきます。

・酔っ払い運転　→　５年以下の懲役又は１００万円以下の罰金 
・夜間、無灯火で走行　→　５万円以下の罰金 
・２人乗り運転　→　２万円以下の罰金又は科料

・傘を差しての片手運転　→　３ヶ月以下の懲役、又は５万円以下の罰金
・携帯電話、メールをしながらの運転　→　３ヶ月以下の懲役、又は５万円以下の罰金<img alt="交通違反罰則" src="../img/kobetsu8.gif" width="110" height="200" align="right" />

・信号無視　→　３ヶ月以下の懲役、又は５万円以下の罰金
・並んで走る　→　２万円以下の罰金又は科料
・歩行者妨害（歩行者への注意や徐行の怠り）→　３ヶ月以下の懲役、又は５万円以下の罰金
・歩行者に衝突、逃走　→　１年以下の懲役、又は１０万円以下の罰金

・一時停止違反　→　３ヶ月以下の懲役、又は５万円以下の罰金
・故障したまま乗る　→　５万円以下の罰金
・右側通行運転　→　３ヶ月以下の懲役、又は５万円以下の罰金

・ベルをリンリン鳴らしながら歩道を走って、歩行者を退かそうとする　→　２万円以下の罰金又は科料
・歩行者の横を猛スピードですり抜ける　→　３ヶ月以下の懲役、又は５万円以下の罰金

・徹夜や過労でフラフラになり、自転車に乗ってふらふら走る　→　１年以下の懲役、又は３０万円以下の罰金
・見通しのきかない交差点に徐行しないで突入　→　３ヶ月以下の懲役、又は５万円以下の罰金

・前の自転車を追い抜く時、左から抜く　→　３ヶ月以下の懲役、又は５万円以下の罰金
・ハンドサインを出さずに右折、左折、停止する　→　５万円以下の罰金
・ブレーキが故障したまま走る　→　５万円以下の罰金
・交差点で右側車線に入り、そのまま右折　→　２万円以下の罰金又は科料


「携帯電話、メールをしながら運転」という項目については、これは道路交通法で定まっているわけではありませんが、安全運転義務違反になると思われます。<img alt="交通違反罰則" src="../img/kobetsu9.gif" width="150" height="245" align="left" />

「車両等の運転手は、当該車両等のハンドル、ブレーキその他の装置を確実に操作し、かつ、道路、交通および当該車両等の状況に応じ、他人に危害を及ぼさないような速度で運転しなければならない」

この条文で適用されます。
片手を離しているわけですから、「ブレーキその他の装置を確実に操作し」というのはまずムリですし、メールの場合、目線は携帯ですから交通状況を判断できるわけがありません。

広島県や神奈川県などの県道路交通法施行細則のように、かなりの都道府県や各市町村で、携帯電話を使用しながらの運転は違反になる、ということは明記されています。


自転車の違反には、自動車のような青キップ（反則金）がありません。
すべて赤キップ（罰金）ですので、むしろ自転車の方が罰則が重くなるケースも少なくないです。

たとえば、同じ信号無視でも、普通乗用車なら９０００円の反則金で済みますが、自転車になると「３ヶ月以下の懲役または５万円以下の罰金」という厳しい処置です。
しかも前科が付いてしまいます。
自転車だからと言って、決して軽く見てはいけないのです。]]></description>
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         <pubDate>Thu, 19 Jul 2007 17:45:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>知っておきたい規制標識</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="subtitle">自転車専用標識</h3>

<div class="hyoshiki"><img alt="自転車専用標識" src="../img/senyo.gif" width="100" height="100" align="left" /></div>

自転車専用の規制標識です。
自転車道や自転車専用道路を示します。
普通自転車以外の車両と歩行者は通行できません。

<h3 class="subtitle">自転車及び歩行者専用標識</h3>

<div class="hyoshiki"><img alt="自転車及び歩行者専用標識" src="../img/jitensya_hokosya_senyo.gif" width="100" height="100" align="left" /></div>

自転車及び歩行者専用標識です。
自転車歩行者専用道路を示し、普通自転車と歩行者以外は通行できません。
普通自転車が通行できる歩行者用道路または歩道であることを示します。

<h3 class="subtitle">歩行者専用標識</h3>

<div class="hyoshiki"><img alt="歩行者専用標識" src="../img/hokosya_senyo.gif" width="100" height="100" align="left" /></div>

歩行者専用標識です。
歩行者専用道路（歩行者のみの通行の為に設けられた道路）を示しています。
歩行者用道路を示します。

<h3 class="subtitle">自動車専用標識</h3>

<div class="hyoshiki"><img alt="自動車専用標識" src="../img/jidosya_senyo.gif" width="100" height="100" align="left" /></div>

自動車専用標識です。
高速自動車国道または自動車専用道路であることを示します。
自転車は通行できません。

<h3 class="subtitle">一方通行標識</h3>

<div class="hyoshiki"><img alt="一方通行標識" src="../img/ippotsuko1.gif" width="100" height="87" align="left" /></div>

一方通行標識です。
車両は、矢印の示す方向の反対方向には通行できません。
ほとんどの場合、下段の「自転車を除く」という補助標識がありますので、この補助標識があれば自転車は通行できることになります。

<h3 class="subtitle">車両通行区分標識</h3>

<div class="hyoshiki"><img alt="車両通行区分標識" src="../img/tsuko_kubun.gif" width="100" height="72" align="left" /></div>

車両通行区分標識です。
車両は、標識の示す通行区分に従って通行しなければなりません。
いろいろなパターンがありますが、この場合は、軽車両と２輪のみ通行できます。もちろん自転車も通行できます。 

<h3 class="subtitle">車両進入禁止標識</h3>

<div class="hyoshiki"><img alt="車両進入禁止標識" src="../img/sinnyu_kinshi.gif" width="100" height="100" align="left" /></div>

車両進入禁止標識です。
一方通行道路の出口等でよく見かけます。
車両は標識の方向からは進入することができません。
これにも補助標識があり、「自転車を除く」とあれば、自転車は通行できます。

<h3 class="subtitle">自転車通行止め標識</h3>

<div class="hyoshiki"><img alt="自転車通行止め標識" src="../img/jitensya_tsukodome.gif" width="100" height="100" align="left" /></div>

自転車通行止め標識です。
文字どおり自転車は通行できません。
他の標識と組み合わされることが多いようです。

<h3 class="subtitle">自転車以外の軽車両通行止め標識</h3>

<div class="hyoshiki"><img alt="自転車以外の軽車両通行止め標識" src="../img/kei_tsukodome.gif" width="100" height="100" align="left" /></div>

自転車以外の軽車両通行止め標識です。
荷車やリアカーなどは通行できません。
自転車は通行できます。
あまり見たことはありませんね。

<h3 class="subtitle">車両通行止め標識</h3>

<div class="hyoshiki"><img alt="車両通行止め標識" src="../img/syaryo_tsukodome.gif" width="100" height="100" align="left" /></div>

車両通行止め標識です。
車両は通行できません。
もちろん自転車も通行できません。

<h3 class="subtitle">通行止め標識</h3>

<div class="hyoshiki"><img alt="通行止め標識" src="../img/tsukodome.gif" width="100" height="100" align="left" /></div>

通行止め標識です。
あらゆるものが通行できません。
自転車も歩行者も通行できません。

<h3 class="subtitle">一時停止標識</h3>

<div class="hyoshiki"><img alt="一時停止標識" src="../img/tomare.gif" width="100" height="88" align="left" /></div>

一時停止標識です。
車両は、交差点の直前や停止線の直前で一時停止しなければなりません。 停止の目安は３秒間です。
自転車で守っている人は少ないですが、もっとも重要な標識と言っても過言ではありません。
飛び出して事故に遭わないようにしましょう。

<h3 class="subtitle">徐行標識</h3>

<div class="hyoshiki"><img alt="徐行標識" src="../img/joko.gif" width="100" height="88" align="left" /></div>

徐行標識です。
徐行とは、ブレーキを操作してから1メートル以内に停止できる速度です。
これも自転車では守っている人は少ないですね。
危険を感じながら走りましょう。]]></description>
         <link>http://xn--ruq033jscizcu67b.net/hyoshiki/kisei.html</link>
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         <pubDate>Fri, 20 Jul 2007 15:43:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>知っておきたい指示・警戒標識</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="subtitle">並進可標識</h3>

<div class="hyoshiki"><img alt="並進可標識" src="../img/heishin.gif" width="100" height="100" /></div>

並進可標識です。
自転車は２台並んで通行できます。
なかなか見かけない標識ですが、広い自転車専用道路やサイクリングロードなどで見ることができます。

<h3 class="subtitle">停止線標識</h3>

<div class="hyoshiki"><img alt="停止線標識" src="../img/teishisen.gif" width="100" height="100" align="left" /></div>

停止線標識です。
車両が停止する場合の位置を示します。
信号待ちをするときなどは、この停止線を越えてはいけません。

<h3 class="subtitle">自転車横断帯標識</h3>

<div class="hyoshiki"><img alt="自転車横断帯標識" src="../img/jitensya_oudan.gif" width="100" height="109" align="left" /></div>

自転車横断帯標識です。
自転車の横断帯である事を示しています。 
「自転車専用」標識と混同しないように注意してください。

<h3 class="subtitle">横断歩道標識</h3>

<div class="hyoshiki"><img alt="横断歩道標識" src="../img/odanhodo1.gif" width="100" height="109" align="left" /><img alt="横断歩道標識2" src="../img/odanhodo2.gif" width="100" height="109" align="left" /></div>

横断歩道標識です。
横断歩道であることを示しています。
２種類ありますが、意味は同じです。
子供が多そうなところとそうでないところで使い分けているのかもしれませんね。 

<h3 class="subtitle">横断歩道・自転車横断帯標識</h3>

<div class="hyoshiki"><img alt="横断歩道・自転車横断帯標識" src="../img/odanhodo_jitensya_odan.gif" width="100" height="109" align="left" /></div>

横断歩道・自転車横断帯標識です。
横断歩道と自転車横断帯である事を示しています。
「自転車横断帯標識」と「横断歩道標識」を足した感じです。

<h3 class="subtitle">規制予告標識</h3>

<div class="hyoshiki"><img alt="規制予告標識" src="../img/yokoku.gif" width="100" height="100" align="left" /></div>

規制予告標識です。
交通規制が前方で行われている事を予告しています。
この場合は、この先１００ｍ地点で８時～２０時まで車両通行止めですね。「自転車を除く」などの記載があれば、自転車は通行しても良いことになります。

<h3 class="subtitle">Τ型道路交差点あり標識</h3>

<div class="hyoshiki"><img alt="Ｔ型道路交差点あり標識" src="../img/kosaten1.gif" width="100" height="100" align="left" /></div>

Ｔ型道路交差点あり標識です。
この先Ｔ字路があるという事を知らせてくれています。
十字路やＹ字路などのバリエーションがあります。
この標識の先には、「一時停止（とまれ）」の標識があることが多いです。飛び出さないように注意して走りましょう。

<h3 class="subtitle">踏み切りあり標識</h3>

<div class="hyoshiki"><img alt="Ｔ型道路交差点あり標識" src="../img/fumikiri1.gif" width="100" height="100" align="left" /><img alt="Ｔ型道路交差点あり標識2" src="../img/fumikiri2.gif" width="100" height="100" align="left" /></div>

踏み切りあり標識です。
２種類ありますが同じです。
いまどき汽車は観光用しか走っていないですが（＾＾；

<h3 class="subtitle">学校・幼稚園保育所等あり標識</h3>

<div class="hyoshiki"><img alt="学校・幼稚園保育所等あり標識" src="../img/gakko.gif" width="100" height="100" align="left" /></div>

学校・幼稚園保育所等あり標識です。
自転車であっても、小学生などの飛び出しには注意しましょう。

<h3 class="subtitle">道路工事中標識</h3>

<div class="hyoshiki"><img alt="道路工事中標識" src="../img/koujichuu.gif" width="100" height="100" align="left" /></div>

道路工事中標識です。
道路に鉄板などが敷いてあることが多いので、自転車に乗っている時は、すべらないように気を付けましょう。

<h3 class="subtitle">信号機あり標識</h3>

<div class="hyoshiki"><img alt="信号機あり標識" src="../img/shingoari.gif" width="100" height="100" align="left" /></div>

信号機あり標識です。
カーブの先が信号で見づらい場所や、踏み切りを渡ってすぐに信号機がある場合は、踏み切りの手前で「踏み切りあり標識」と一緒にあることがあります。]]></description>
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         <pubDate>Fri, 20 Jul 2007 18:02:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自転車運転で一番重要な標識</title>
         <description><![CDATA[<div class="hyoshiki2"><img alt="一時停止標識" src="../img/tomare.gif" width="100" height="88" /></div>

一時停止標識（止まれ）です。
車両は、交差点の直前や停止線の直前で一時停止しなければなりません。 停止の目安は３秒間です。

私は、自転車ではこの一時停止標識が一番大事だと思います。
自転車でｌこの標識を守っている人は少ないのですが、この標識の重要性を再認識してください。
自転車にとっては、もっとも重要な標識と言っても過言ではありませんよ。

危険があるからこのような標識があるのです。<img alt="事故の絵" src="../img/kobetsu18.gif" width="190" height="117" align="right" />

もし、自分が自転車で走っていて、この標識がある信号が無い交差点に入るとします。
横からクルマが来たとして、このクルマが来た道に一時停止の標識が無かったらどうなるでしょう？

当然、横から来たクルマはそのまま突っ込んでくるでしょう。
本来、クルマのほうは標識が無くても、最低限徐行あるいは一旦停止しなければいけませんが、最近はクルマが徐行してくれるケースが少ないのです。

若者の無謀運転はもちろんですが、最近はそれに加え、熟年者や高齢者の交差点への突っ込みがかなり多いです。
私も何回も危険な目に遭っています。

遭遇する場所は、大通りから一本入った道やそれに順ずるような道で多いです。<img alt="徐行標識" src="../img/joko2.gif" width="110" height="98" align="right" />
おそらく、標識なんか見ていないでしょうし、徐行することや一旦停止する考え（感覚）も無いのだと思います。
大通りを走っていた感覚で、そのまま細い道を走っているのだと思います。

ミラーがあっても、ドライバーがそれさえも見ていないことが多いです。
非常に危険なことだと思います。

自転車のマナーも相当悪くなってきていますが、負けじとクルマに乗る人のマナーも年々悪くなってきています。
どちらもマナーが悪くなってきているのだから、事故が増えるのは当たり前です。

信号があっても危険なのに、信号が無い交差点では、細い道であってもかなり危険です。
決して飛び出して事故に遭わないように、注意して自転車を運転しましょう。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">050|hyoshiki|自転車に関係する標識</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 21 Jul 2007 02:17:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自転車保険とは？</title>
         <description><![CDATA[自転車事故に対応する保険（自転車保険）にはどのようなものがあるのか見ていきましょう。
通常、損害保険会社で取り扱いがある自転車保険は、一般的に「自転車総合保険」と言われていますが、残念ながら現在はほとんど無くなってきているようです。

一応、自転車総合保険の一般的な補償内容を書いておきますと、

・自転車に乗っているときのケガの補償（歩行中に自転車に衝突されたときのケガも含む）
・自転車に乗っているときの損害賠償事故（対人賠償・対物賠償）<img alt="自転車保険について" src="../img/kobetsu11.gif" width="160" height="145" align="right" />

を補償することになっています（保険会社によって若干違います）。

また、「家族型」と「個人型」などがあり、契約種別によって補償の範囲が変わってきます。


ただし、自転車総合保険は取り扱いしている保険会社がほとんどないですし、単独で加入するのも保険料を考えると、少しためらわれる方がおられることでしょう。

そこで、少し他の方法を考える必要があります。

ここで真っ先に思いつくものが、自動車保険などの特約に付けることです。
「自転車保険」という名前の形が無くても、それをカバーしてくれる個人賠償責任保険という保険があります。

この個人賠償責任保険を自動車保険の特約に付けても、保険金額のわりには保険料が安いと思われるはずです。

クルマには乗らないという方には、火災保険の特約に付けるのがお勧め。
火災保険に入っていない人はほとんどいないと思います。
これに個人賠償責任保険の特約を付けるのです。

家を契約するとき以外には、火災保険の保険証書を見ることはあまりないと思いますが、入っている保険会社に特約を付けられるか確認してみるのもよいでしょう。

その他損害保険など、何か一つくらいは保険に入っているでしょうから、今入っている保険会社に問い合わせてみて、個人賠償責任保険の特約が付けられれば、それが一番安く済みますし、手っ取り早いでしょう。
<img alt="自転車保険の注意" src="../img/kobetsu12.gif" width="120" height="145" align="left" />
ただし、この特約を付ける上での注意点ですが、あくまでも特約であって単独契約ではない、ということを忘れないでください。

自動車保険の特約で個人賠償責任保険を付けていても、自動車に乗らなくなって、自動車保険を解約してしまえば、個人賠償責任保険も無くなってしまうということです。

同じことは、火災保険でも言えます。
引越しして火災保険の契約が変われば、自動的に個人賠償責任保険は解約です。

このあたりの特約は、忘れてしまわないように特に気を付けなければいけないと思います。


これらから考えると、持ち家の方は、大多数の方がそのまま住み続けるでしょうから、火災保険（損害保険）に付ける特約が一番良いかもしれませんね。

個人賠償責任保険に入るには、まず自分に合った特約を付けるのに一番良さそうな保険はなにか、と考えることから始めるのが大切になってきます。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100|hoken|自転車保険について</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 21 Jul 2007 19:06:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>個人賠償責任保険とは</title>
         <description><![CDATA[個人賠償責任保険とは、どのような保険なのか見ていきます。
通常の補償としては、かなりの広範囲をカバーしてくれる保険です。

たとえば、

・自転車に乗っていて、人に衝突してケガをさせた
・自転車で止まっていたクルマに衝突してキズを付けた

などは、自転車保険を考える上では当然の補償なので当たり前なのですが、

・なんらかの拍子に転んで、隣を歩いていた人にもケガを負わせた
・サッカーなどをしていて、子供が他人の家の窓ガラスを割った
・犬を散歩中、通りがかった人に噛み付いてケガを負わせた
・子供がマンションの共有部分を壊した

など、日常生活で考えればキリが無いくらいの広範囲に補償が及びます。
日常生活のほとんどの補償をしてくれる、といっても過言ではないかもしれません。<img alt="個人賠償保険" src="../img/kobetsu13.gif" width="120" height="120" align="right" />

特に、子供が小さいうちは、どこで何をするか分かりませんから、小さいお子様を持つ親は、この補償をありがたく感じるはずです。

スーパーなどで暴れて、店の物を壊したりすることが無いとも言えません。
スーパーや百貨店のガラスなんて割ったら、かなりの額を請求されそうですしね。
誤って、高級な商品を壊してしまう、なんてことは十分考えられる範囲です。


このように、この保険の利点は保険料の安さだけではなく、対象となる人の範囲が広いことです。

具体的には、「本人」「配偶者」「同居の親族」など、家の誰かが加入していれば、ほとんどのケースで家族全員をカバーすることができるという保険です。


保険金額ですが、補償１億円程度の場合では、保険料は３０００円程度が目安のようです（保険会社によって異なります）。
一ヶ月に換算しても２～３００円なら、もしものために入っておいて損はない保険だと思います。

事故で相手を死亡させたり重度後遺障害を負わせたりしてしまうと、損害賠償額はかなりの高額になります。
賠償責任保険は保険料が安いので、できるだけ高額の契約をお薦めします。


知っておいたほうがよい、補償の対象とならない主な事故を挙げてみます。<img alt="補償の対象外" src="../img/kobetsu14.gif" width="150" height="163" align="right" />

・職務中の賠償事故
・車両（自転車除く）の使用により発生した事故
・単なるケンカ
・海外での事故
・他人から借りたり預かったりした物を壊した（無くした）
・地震、噴火、洪水、津波などの天災によって生じた損失

などがあります。

この規定は、保険会社によって多少変わりますので、よく調べる（理解しておく）必要があります。
何も知らないと、事故にあってから知る規定も多々あると思いますので、自分の身の周りに関係がありそうなことぐらいは、事前に調べておきましょう。


ここで、火災保険や損害保険の保険証書をよ～く見てください。

　（特約）個人賠償責任

などと書いてありませんか？
もし書いてあれば、それはすでに個人賠償責任保険が付いているということになります。
ラッキーですね♪

こういう方は、家族全員が担保されるか？制限事項などがないかどうか？
を確認しておけばよいことになります。

また、クレジットカードなどの特典として初めから付いていたり、別に付けることができたりすることがあるので、チェックしてみるのも良いでしょう。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100|hoken|自転車保険について</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 21 Jul 2007 23:21:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自転車保険に代わるもの</title>
         <description><![CDATA[自転車保険以外の方法で、保険と同等か、またはそれに相当するような補償を得る方法はないのでしょうか？

実は、自転車にはＴＳマークという物が貼られています（全ての自転車と言うことではなく、あくまで基準をクリアしているものに貼ってある物です）。

ＴＳとは、TrafficSafety＝交通安全　の略です。

これは、その名のとおり自転車を安全に利用してもらうための制度で、自転車安全整備士が普通自転車を点検・整備して安全の確認をしたときにこのＴＳマークが貼られます。

このＴＳマークには、ＴＳマーク付帯保険というものがあって、保険が付いています。<img alt="自転車安全整備店の印" src="../img/kobetsu15.gif" width="156" height="190" align="right" />
ちなみにこのＴＳマーク、ＴＳマークが付いている自転車安全整備店の看板が付いているお店でのみ取り扱いがあります。

ただし、補償内容が損害賠償で最大２０００万円、怪我の入院でも１５日以上が対象になっているので、補償としてはあまり心強くないと思われます。

とくに、最近では自転車事故でも多額な賠償金の支払いを要求されることが多くなっていることもあり、これだけではちょっと物足りないと言うのが本音でしょう。

ですが、それでも保険のように保険料などを支払うことなく、補償を受けることができるのですから無いよりは良いでしょう。


注意しておかなければいけないところは、有効期限が整備（点検）した日から一年間だということです（緑色ＴＳマークの場合は、貼付年月日から一年間）。

普通の生活で乗る自転車を一年ごとに点検に出す人はあまりいないでしょうから、考えようによっては、ほとんど無いに等しい保険かもしれません。

既に別の傷害保険や賠償責任保険に加入していれば、ＴＳマーク付帯保険は別に気にするような保険ではありません。

そもそも、これは車でも歩行者でも言えることなのですが、交通ルールを守って左右の安全確認、一時停止、徐行などを心がける等、事故を未然に防ごうという意識が一番大切なのです。

<h3 class="subtitle">ＴＳマークの種別</h3>

ＴＳマークには、３種類の色分けがされています。
この色によって、補償額は変わってきます。<img alt="TSマーク" src="../img/kobetsu16.gif" width="420" height="150" />

□ＴＳマーク別賠償責任補償（死亡もしくは重度後遺障害１～７級）

・青色　１０００万円
・赤色　２０００万円
・緑色　２０００万円
・緑色（丸型） 補償なし


ＴＳマーク付帯保険は、平成１７年３月に賠償責任補償限度額等の拡大されました。

この改正の背景には、自転車が歩行者に衝突して歩行者を死亡させ、遺族から高額な賠償を求められるケースや、保険未加入等で十分な賠償支払いができないケースが多々あり、これらの情勢に対応するためだと言われています。


ちなみに損害を被った場合の補償額に触れておきます。

□死亡もしくは重度後遺障害（１～４級）を被った場合

・青色　３０万円
・赤色　１００万円
・緑色　１００万円

□入院した場合（事故の日から１８０日以内に１５日以上入院）

・青色　１万円
・赤色　１０万円
・緑色　１０万円

なんとも言えないくらい低い補償額ですね。
被害を被った側がこんな低い補償では、高額な損害賠償請求をされるのが当たり前ということが良く分かると思います。

たいていの人は、保険に入っていてもここで述べたＴＳマーク付帯保険しかないのですから、別に自転車保険や個人賠償責任保険に入る必要性があることが分かっていただけると思います。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100|hoken|自転車保険について</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 22 Jul 2007 02:55:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>保険と示談交渉サービス</title>
         <description><![CDATA[賠償責任保険で思いつくのが、自動車保険でいう対人・対物賠償責任保険ではないでしょうか。
クルマを持っていない方は、個人賠償責任保険ですね。
個人事業主や企業などの場合には、その業種専用の賠償責任保険があります。

さて、ここで賠償責任保険が適用されるような事故があれば、損害保険会社が示談交渉してくれるものだと思っている方がほとんどではないでしょうか？

自動車保険（対人・対物賠償責任保険）の場合は、もう当たり前になっていて、例外を除いて示談交渉サービス付きのものがほとんどです。

しかし、個人賠償責任保険や企業・事業主向けなど賠償責任保険の場合は、示談交渉サービスが付いていないものがほとんどです。<img alt="示談交渉無いの？" src="../img/kobetsu21.gif" width="145" height="130" align="right" />

意外でしたか？

示談交渉というのは法律行為にあたりますので、損害賠償における、弁護士などの専門家を除いて示談交渉することはできないことになっています。

専門知識の必要な示談交渉が誰でもできてしまうと、社会が混乱するのでこうしたことを防ぐために決められています。法律でも定められています

でも保険会社は、しっかりとアドバイスしてくれますし、実際に保険会社にアドバイスをもらいながら示談交渉を行っている方もおられます。


現実的に考えて、事故を起こしてしまった場合、社会人ですと仕事があるので時間が十分確保できるわけがなく、示談交渉に時間を割く余裕などは無いと思われます。

そのような時のために示談交渉サービスは必須ではないでしょうか。
ただし、サービスが広がっている分、保険料が高かったりすることもあるので迷うところですが、もし事故に遭った時になるべく自分の手がかからないようにすることを前提に、加入の検討をすると良いでしょう。


示談交渉サービスでの注意点は、事故において１００％自分に責任が無い場合、自分の賠償保険が必要ないため、保険会社によっては示談交渉をしてくれないことが多いです。

最近では、すべての事故において示談交渉してくれる保険会社もあったりしますので、<img alt="保険加入" src="../img/kobetsu22.gif" width="140" height="115" align="right" />加入するときに、きちんと調べましょう。

でも基本的に示談交渉サービスは、自分が加害者になったときに必要になってくるサービスといえるでしょう。

ちなみに、自動車保険・ドライバー保険に自転車保険（自転車で事故にあった場合の保険）も付帯している場合は、ほとんど示談交渉サービスは受けられると思われます。

私が入っている保険にも、しっかり付いていました（＾＾

被害者になってしまった場合は、代わりに示談交渉をしてくれることが少ないので、弁護士が代わって示談交渉をしてくれる特約もあります。

私の保険には、これも付けていますので、加害者・被害者、どちらの場合でも、自分の手がなるべくかからないように、保険を契約しています。

同じ名前の保険でも保険会社によって契約内容が違っていたりしますので、自分に必要な補償はしっかりと調べてから加入しましょう。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100|hoken|自転車保険について</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 24 Jul 2007 03:13:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>道路交通法改正 08.06.01</title>
         <description>道路交通法改正（平成２０年６月１日施行）による主な改正点を挙げてみたいと思います。

自動車の後部座席のシートベルト着用義務ばかりがクローズアップされていますが、自転車のほうも若干変わっています。

自転車の車道通行は原則として変わっていませんが、「運転者が児童・幼児（１３歳未満の子ども）の場合」は、歩道を通行してもよいということになりました。

自転車を運転する者にとって、車道を走ることは非常に怖いことですので、子供だけでも歩道を走行できるようになったのは、子を持つ親からすれば嬉しいことかもしれません。

しかし、歩行者の視点から見れば、指導の行き届いていない子供に歩道を走行されるのは、この上なく迷惑な話です。
大人でさえマナーも何もない時代ですからね。

私が思うには、やはり片手落ちの改正であるといわざるを得ませんね。

子供に関するものといえば、「ヘルメットの着用が努力義務」になったことでしょうか。

子供が一人で自転車を運転する場合に加え、補助イスなどで子供を同乗させるときでも対象になります。

まあ、努力義務ですので、どれだけ効果があるかは疑問に思いますけど、親が子供に指導することは大切だと思います。


あと、「運転者が７０歳以上の場合も歩道を走行してもよい」ということになりました。

まあ、これは良いことですが、７０歳以上で自転車に乗られる方がそれほどいないことを考えると、それほど影響はなさそうです。


また、自転車が歩道を走行できる場合として、「車道又は交通の状況からみてやむを得ない場合」というものがあります。

まあ、よくもこれだけ曖昧な表現をするものだと思いますね。

例を挙げればキリがないでしょうけど、せっかくですのでどういう場合が「やむを得ない場合」なのか、代表的なものを書いておきましょう。

例として、「路上駐車が多い場合」というものがあるらしいです。
路上駐車が多ければ、自転車は車道の左端を走行できませんから、当たり前といえば当たり前ですが・・・。

どれだけ路上駐車があれば多い場合とみなされるのか、、、まったく曖昧ですよね。

付け加えておきますと、路線バスなどの停留所があるところでも、一応やむを得ない場合になるようです。


自転車に関しての交通法は、曖昧なもののオンパレードですが、最たるものがコレ。
「交通量が多い場合は歩道を通行してもよい」

まったく曖昧な表現にもほどがありますね。
都市部ならどこを走っても交通量は多い、と考えるのは私だけではないでしょう。

結局個人の判断も人それぞれ曖昧ですから、ともすれば今までと何ら変わらないような気がします。


なぜ、こんな曖昧な表現だらけになるのか考えて見ますと、自転車のための道路も整備されていないのに、法律だけ決めるからおかしなことになるのです。

外国では、自転車専用道路などを設けて、いち早く対応しているのです。
日本は国土が狭いですので、なかなか自転車専用道路などを作るのは難しいとは思いますが、それでもやらなければ何も変わらないように思います。
自転車専用レーンなら、なんとか出来るのではないか、と思います。

無駄なことにばかり使う道路特定財源などは、こういう自転車専用道路や自転車専用レーンにこそ進んで使うべきだと思われますが、あなたはどう思われるでしょうか。</description>
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         <pubDate>Mon, 02 Jun 2008 13:47:09 +0900</pubDate>
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